お父さんが決めるいい部屋、ここでおまちしています。

  
高齢者専用賃貸住宅について 今度、介護職の面接があります。 求人票の仕事内容では高齢者専用賃貸住宅での老人介護、援助となっています。 学歴・経験不問で要ホームヘルパー二級で正社員雇用の求人でした。 ついて是非教えてください! 将来的には介護福祉士へのステップアップも考えているので、そういう面でもどうかなども教えて頂けたら嬉しいです。 高齢者専用賃貸住宅はその名のとおり、高齢者専用の賃貸住宅ですから高齢者しか住んでいないアパートで食事と基本的な安心確認を行う管理人がついているものです。訪問介護員として働いていないといけません。 高専賃で働いています^^ 高専賃もさまざまでいろんなスタイルがあ
りますので、あくまでも要介護者の為の高専賃ということで聞いて頂ければと思います。 まず一つは建物にお住まいの方は賃貸住宅にご自宅として住んでおられます。 介護が必要な場合は外部の居宅介護専門員や訪問介護事業者と契約し介護を提供しています。 入居の条件はさまざまなのですが、私の所は要介護1~要介護5までで、認知症の方がほとんどですが、要支援の方も含めて入れる所なら、全体的な介護必要度も下がると思います。 ここで分かれるのですが、
私の所は建物内に外部の介護支援事業所と訪問介護事業所がテナントとして存在します。 なので、一つの建物の中でケアプランを作り、それを訪問介護職員に伝達し、 訪問介護職員は、ケアプランに沿って決まった曜日、決まった時間に、それぞれのお部屋へ訪問介護に伺っています。 ただ、本来は決まった時間だけの関わりが原則ですが、1つの建物の中でケアマネもヘルパーも入居者も存在しますので、 非常に関わる機会が多く、ケアプラン外での介護や関わりが多々あります。 来客に対しての接客、電話番、館内清掃等、介護以外の
仕事もしています。 体力的にもしんどいですが、ちゃんと介護が出来るし、勉強にはなってます。 私の知り合いの所は、建物を自宅として住んでいただくことは同じですが、ケアマネ、ヘルパーを完全に外部事業所に委託をしていますので、その建物の社員はイレギュラーな介護や巡回、食事の配膳下膳がメインで、体力的には非常に楽だけど、すること無さ過ぎて、もっと介護したいと言っていました。 どちらも基本的な形は同じですが、介護提供を館内のスタッフがするのか、外部のヘルパーがきてするのかで、かなり変ってくると思います。 本気で介護を勉強されるのなら、大変な状況に身を置かれる方が良いかとは思います。